2008年8月11日月曜日

大雪道具物語;001,デイパックと私



〔製品種類〕デイパック
〔名称  〕シャドーピーク(?)
〔サイズ 〕40ℓほど
〔メーカー〕デイナデザイン(倒産、マーモットと吸収合併?)
〔値段  〕2万円(?)
〔購入日 〕2003年(?)以前
〔購入場所〕日本・東京・新宿・ラルゴ(スノー・アウトドアショップ)
〔購入理由〕手ごろなバックを持っていなかった。デザインが好み。スノーボードを運びたかった。
〔その他 〕--

こんにちは。

今日から私の道具の一部を紹介します。
第1回はバックです。かばんです。リュックです。デイパックです。バックパックです。
私を知っている人はこのバックを見ると、「おっ!000のじゃん」と言うくらい愛用しています。

いまどきのバックと較べると、多少重く感じますが耐久性が高いので満足して使っています。使用範囲は広く、遊びに行くときから山でスノーボードするところまで使います。いまやこのデイパックが部屋にないと少し不安な感じがするくらい愛用しています。

個人的な山→2泊くらいまではデイパックを使用しています。軽いし、身軽だから。中身は防水上下、アンダーウエアの替え、ファーストエイド、食料、水、地図にコンパス、カメラなど。

ツアーでは→例外はありますが、最大サイズでも65ℓ程度のバックに荷物を収めます。縦走でも冬山でも同じです。これ以上は荷物が重くなるので”持ちたくありません”という意思表示です。冬山を滑るときにはもっとコンパクトに荷物をまとめてゆきます。なぜなら、経験上”荷物の少なさとアウトドアの楽しさは比例する”ことを知っているからです。ツアーの際には、遊びに行くぞっ!という準備段階からクライアントの各種相談にのっています。

TnTは”荷物も心も軽いツアー”を重視しています。そのため、荷物はそっと後ろに置いてゆきましょう。

最後に、写真のバック正直使いにくい点も多々ありますが、壊れないのでお気に入り。いつも荷物や思い出を運んでくれてありがとう。

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